2016年10月25日火曜日

よんもくWRAP@10月のお知らせ

山梨でWRAPファシリテーターとして活動している私たちは
毎月第四木曜日18時20分~20時00分にWRAPの会を開いています。
さて、7月の第12回は、来る10月27日に「WRAPの概要」をテーマにします。

日時:平成28年10月27日(木)
   18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階
参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です。


 
 
 
 
 
 

2016年8月7日日曜日

WRAP集中クラス@秋のお知らせ


WRAP山梨では、2016年第2回目のWRAP(元気回復行動プラン)の集中クラスを開催します。今回のファシリテーターは地元のえいちゃんと、コープランドセンター公認アドバンスドファシリテーターのじゅんじゅんです。








開催日:2016年9月17日(土)・9月18日(日)
     ※今回は、2日間のコースです。
時間 1日目 9:00受付 9:30-16:45
    2日目 9:00受付 9:30-16:45
会場 特定医療法人  山角会 支援センターみさき

http://www.yamazumikai.jp/misaki
 住所) 〒400-0007
      山梨県甲府市美咲 1-8-5
最寄駅)電車: JR 甲府駅下車、北口より徒歩 10 分
     バス: JR 甲府駅南口、山梨交通バス3番乗場
          「甲府一高経由 /湯村 /昇仙峡 昇仙峡 /韮崎方面」行「甲府一高前」下車
         (※「甲府一高」は、甲府第一高等学校の略称です)
     お車:中央自動道甲府昭和 IC より 20 分

参加費  5000円
 ※原則として参加費は全額初日開始前にお支払いください。
  ただし、ご事情のある方はご相談に応じます。
定員 15名(先着順)

WRAPに関心のある方のご参加をお待ちしています。

チラシはこちら→http://www13.plala.or.jp/recovery/wrap2016aki1.pdf

WRAPに関してはこちらをご覧ください→http://www13.plala.or.jp/recovery/wrap2016aki2.pdf
http://www13.plala.or.jp/recovery/wrap2016aki3.pdf
お申し込み用紙はこちらにあります→http://www13.plala.or.jp/recovery/wrap2016akimoushikoi.pdf

<お申し込み・お問い合わせ先>

公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 小川瑛子
         〒400-0851 山梨県甲府市住吉4-10-32
                  FAX)055-235-1507
                  E-mail:wrap_yamanashi@yahoo.co.jp

※申し込み・問い合わせはFAXまたはE-mailにて承ります。

 最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

2016年7月22日金曜日

よんもくWRAP@7月のお知らせ


山梨でWRAPファシリテーターとして活動している私たちは
毎月第四木曜日18時20分~20時00分にWRAPの会を開いています。
さて、7月の第12回は、来る7月28日に「クライシスプラン」をテーマにします。

日時:平成28年7月28日(木)
   18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階
参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です。

 
 
 

2016年7月15日金曜日

オープンダイアローグ講演会のお知らせ【第3報】

いよいよ7月24日の日曜日に山梨県の精神保健を考える会では、公益財団法人住吉偕成会主宰、山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野共催の、オープンダイアローグについての講演会を後援します。このたび山梨県の後援を受けることが決定し、ポスターも改訂いたしましたので第3報をお伝えします。
事前のお問い合わせも多くいただいており、会場をより広く見やすい場所に変更いたしました。事前予約は必要ありませんので、どうぞお誘いあわせの上でご来場ください。開場時間は12時ということになりました。席数は500と余裕がありますので、ぜひともお越しください。当事者ご本人の方、ご家族の皆様にもぜひ聞いていただきたいと思っております。



オープンダイアローグ講演会

  日時:2016年7月24日(日)午後1時から4時
     (開場:12時)
  会場:山梨県立大学池田キャンパス講堂
     (会場を広く見やすい場所に変更しました)
     
http://www.yamanashi-ken.ac.jp/info/info/map
        (※ 池田キャンパス ( 看護学部・大学院 )はページ下段にあります。)
       駐車場のご用意が難しいため、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
  
  講師:名古屋市立大学人間文化研究科名誉教授
        野村直樹先生
        (オープンダイアローグ研究会主宰)
  演題:「初めてのオープンダイアローグ」
  参加費:一般 1000円/学生・手帳所持者 500円
 (事前申し込み不要:当日受付でお支払いください)
  
 
 主催:公益財団法人住吉偕成会
  共催:山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野
  後援:山梨県 山梨県の精神保健福祉を考える会、山梨県精神科病院協会
     日本精神科看護協会山梨支部、山梨県精神保健福祉士協会
     山梨県作業療法士協会、山梨県臨床心理士会、山梨県看護協会
     (順不同)

  お問い合わせ:〒400-0062 甲府市池田1丁目6-1 山梨県立大学看護学部
 http://www.yamanashi-ken.ac.jp/info/info/inquiry (池田キャンパス)
   担当:野澤

 メールは山梨県の精神保健福祉を考える会アドレスにお願いします:
   
yarimashoukai○gmail.com(○の部分を@に変換して送信してください)

2016年7月1日金曜日

オープンダイアローグ講演会のお知らせ【第2報】

山梨県の精神保健を考える会では、公益財団法人住吉偕成会主宰、山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野共催の、オープンダイアローグについての講演会を後援します。このたびポスターも完成しましたので第2報をお伝えします。
事前のお問い合わせも多くいただいており、会場をより広く見やすい場所に変更いたしました。事前予約は必要ありませんので、どうぞお誘いあわせの上でご来場ください。


オープンダイアローグ講演会

  日時:2016年7月24日(日)午後1時から4時
  会場:山梨県立大学池田キャンパス講堂
     (会場を広く見やすい場所に変更しました)
     
http://www.yamanashi-ken.ac.jp/info/info/map
        (※ 池田キャンパス ( 看護学部・大学院 )はページ下段にあります。)
  講師:名古屋市立大学人間文化研究科名誉教授
        野村直樹先生
        (オープンダイアローグ研究会主宰)
  演題:「初めてのオープンダイアローグ」
  参加費:一般 1000円/学生・手帳所持者 500円
 (事前申し込み不要:当日受付でお支払いください)
  
 主催:公益財団法人住吉偕成会
  共催:山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野
  後援:山梨県の精神保健福祉を考える会、山梨県精神科病院協会
     日本精神科看護協会山梨支部、山梨県精神保健福祉士協会
     山梨県作業療法士協会、山梨県臨床心理士会、山梨県看護協会
     ほか交渉中
  お問い合わせ:〒400-0062 甲府市池田1丁目6-1 山梨県立大学看護学部
 http://www.yamanashi-ken.ac.jp/info/info/inquiry (池田キャンパス)
   担当:野澤

 メールは山梨県の精神保健福祉を考える会アドレスにお願いします:
   
yarimashoukai○gmail.com(○の部分を@に変換して送信してください)
 
      

2016年6月16日木曜日

オープンダイアローグ研究会開催のお知らせ【第一報】

山梨県の精神保健福祉を考える会では、公益財団法人住吉偕成会・山梨県立大学看護学部が協力して、今話題のオープンダイアローグについての講演会を後援いたします。

オープンダイアローグ講演会

  日時:2016年7月24日(日)午後1時から4時
  会場:山梨県立大学池田キャンパス301講義室
     
http://www.yamanashi-ken.ac.jp/info/info/map
        (※ 池田キャンパス ( 看護学部・大学院 )はページ下段にあります。)
  講師:名古屋市立大学人間文化研究科名誉教授
        野村直樹先生
        (オープンダイアローグ研究会主宰)
  演題:「初めてのオープンダイアローグ」
  参加費:一般 1000円/学生・手帳所持者 500円
 (事前申し込み不要:当日受付でお支払いください)
 

 
 主催:公益財団法人住吉偕成会
 共催:山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野
 後援:山梨県の精神保健福祉を考える会 ほか交渉中
 お問い合わせ:〒400-0062 甲府市池田1丁目6-1 山梨県立大学看護学部
   
http://www.yamanashi-ken.ac.jp/info/info/inquiry (池田キャンパス)
   担当:野澤  
       
メールは山梨県の精神保健福祉を考える会アドレスにお願いします:
   
yarimashoukai○gmail.com(○の部分を@に変換して送信してください)

 
【オープンダイアローグとは】
フィンランド・西ラップランド地方のトルニオ市にあるケロプダス病院のスタッフたちを中心に、1980年代から開発と実践が続けられてきた治療技法です。もともとは統合失調症患者への治療的介入の手法として開発されました。
 この手法がいま、国際的な注目を集めているのは、急性期の統合失調症患者に対する治療的介入として、ほとんど薬物治療や入院治療を行わずに、きわめて良好な治療成績を上げてきた実績があるためです。また現在は、統合失調症のみならず、うつ病やひきこもり、摂食障害や依存症など、さまざまな領域において応用が広がっています。

その手法の概略は以下の通りです。
 発症直後の急性期、依頼があってから24時間以内に、「専門家チーム」が結成され、クライアントの自宅に出向きます。本人や家族、そのほか関係者が車座になって座り「開かれた対話」を行います。この対話は、クライアントの状態が改善するまで、ほぼ毎日のように続けられます。
 対話にはいくつかのルールがあります。複数のセラピストが参加する、治療や変化を目的としない、全員が発言する、幻覚や妄想の共有をはかる、説得や議論は行わない、多様な意見のポリフォニーを歓迎する、大事なことは本人の目の前で話し合う、セラピスト同士のリフレクティングを行う、などです。
 オープンダイアローグの導入によって、西ラップランド地方においては、入院治療期間は平均19日間短縮されました。薬物を含む通常の治療を受けた統合失調症患者群との比較において、オープンダイアローグによる治療では、服薬を必要とした患者は全体の35%(対照群では100%)、二年間の予後調査で82%は症状の再発がないか、ごく軽微なものに留まり(対照群では50%)、障害者手当を受給していたのは23%(対照群では57%)、再発率は24%(対照群では71%)に抑えられていました。
 現在、オープンダイアローグの実践は、デンマーク、ドイツ、イギリス、イタリア、ポーランドなど国際的な広がりつつあります。日本でも2015年出版された斎藤環『オープンダイアローグとは何か』(医学書院)は大きな反響を呼び、ケロプダス病院のスタッフを招聘して行ったセミナーには熱心な聴衆が詰めかけました。

 (オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパンHPより
http://open-dialogue-network-jp.jimdo.com/


今回の講演会は、山梨県の精神医療保健福祉を大きく変える潜在力を秘めた技法であり思想でもあるオープンダイ
アローグを、10年以上にわたり普及啓発に取り組んでこられた「オープンダイアローグ研究会」主宰の野村直樹先生
から学ぶ絶好の機会です。ぜひご参加ください。

講演会をより楽しんで頂く為に・・・
事前にYouTubeの画像をご覧くださるとオープンダイアローグの理念の下地を得て頂けるかと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=_i5GmtdHKTM

2016年6月11日土曜日

よんもくWRAP@6月のお知らせ

山梨でWRAPファシリテーターとして活動している私たちは
毎月第四木曜日18時20分~20時00分にWRAPの会を開いています。
さて、6月の第11回は、来る6月23日に調子が悪くなってきているときのサインに気づき、対応するための行動プラン」をテーマにします注意サインに気づき、対応するための行動プラン」をテーマにします。

日時:平成28年6月23日(木)
   18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階
参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です。